マンガ好きにはたまらない。京都国際マンガミュージーアムの魅力。

マンガ好きな人ならば、必ずご存知でしょう。
京都国際マンガミュージーアムの存在を。
こちらは、元小学校を改装して更に増設したマンガだけの博物館です。
なぜ、京都にこのようなミュージーアムが設立されたのか?

調べてみると、マンガ学部を持つ京都清華大学と京都市の共同事業として進められ、
2006年に開館されたそうで、館長は何とあの「バカの壁」で有名な「養老孟司先生」。
今は名誉館長になられて、今は荒俣 宏 館長に。

コロナ以前は世界中からマンガ好き、アニメ好きな老若男女が集う素敵な場所なのです。
もちろん私も行きました。
今回このマンガミュージーアムを記事にした事には、私的な理由がありました。
私には、息子と娘がおりますが2人共かなりマンガ、アニメが大好きで、
娘はまだ小4ですが、ipadでアニメ制作したり、息子も高3ですが芸術高校の映像コースで、進路に悩みに悩み、最終的に専門学校のマンガ・アニメ学科に進む事に。

日常にマンガ・アニメが浸透している子供達の生活。
最初は観るだけだったのが、段々と描いてみたい、制作してみたいに繋がって行くほど引き込まれるマンガの世界観は凄いな、と。
理屈抜きで、子供達は好きなものに没頭します。
損得勘定も無く、ただ好きだからです。
そういう世界を博物館にしている京都国際マンガミュージーアムは、
マニアにはたまらん場所でしょう。
1970年以降のマンガは5万冊壁一面にびしーっと並べてあり、懐かしのマンガも全巻あります。
今も私が小さい頃に読んでた雑誌マンガは、発行されてますし、
アプリでもマンガはどんどん読めます。
そして、人気のマンガは映画化されて、実写版になったりもする。
マンガの影響力は凄まじいです。
マンガミュージーアムには手塚治虫先生の「火の鳥」の大きなオブジェも展示されていて
さすがの巨匠感は否めません。

おそらく1日いても飽きないでしょう。
広い館内は色んな展示やワークショップもあるので、詳細はサイトからどうぞ!

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